1回目10人位の客が乗り、時間も早く(M駅たった4分遅れ)順調で満足!
2回目で結構乗った。雨のためか、M幼稚園へ行くお母さん達も利用。
10時前のE駅で、雨が止んで少し空が明るくなった。たくさんの人達が乗り込んだ。
M原とM小に行くかバアさんに聞かれ、行かないと答えた。
S寺で若い女性が降車した。こんな所で降りた客はあまり記憶が無い。客がたくさん乗っているせいか、重たく車がちゃんと止まらずバス停から少しオーバー。ガードレールで降りられないと言われて、ドアを開けたまま少しバックした。
新人O氏は「バスの運転手になれない運命かも」と、昨日奥さんと話をしたそうだ。タイミング悪く地震が来たり、指導者が突如休んだり、新しい運転手が入ってきて、そっちの指導でO氏に手が回らなかったりで、そう悟ったようだ。
大きな声のパスのおばちゃんが、車内に居た小さな蜂をつぶしてくれた。
強い風で看板が飛んでた。
14時頃、E駅を出ると、後ろからT行きのバスがどんどん迫ってくる。あまりに邪魔くさいので、途中バス停でハザードを点けて先に行かせた。このC路線と同じルートを走るT行きバスが、同じような時間にE駅を発車することが、いつも不思議でたまらない。
同じく14時頃、M幼稚園付近は、お迎えをするお母さん達の自転車で走りにくい。
T駅で「営業所は行きますか?」と聞いて乗ってきた女子高生。
17時半過ぎ、弟と一緒の小学校3~4年の娘が、自転車で急にバスに向かってきてぶつかりそうになった。
E駅で「いつもありがとうございます。身障です。」と言いながら、手帳も見せずに半額運賃を払って乗ってくるおばあさんが居た。
E駅を発車してすぐの信号待ちに、道路へ出てきて愛想振って手を上げて乗りに来たおばあちゃん。ここで乗せるのは、無理!無視!
最後の1回は、客も減り、楽で、優雅に、ゆったり、ゆっくり、大船に乗った気持ちで、ふんずり返って走った。
嫌なのはタイミング悪く信号に引っかかる時だけ。その時はアイドルストップ。