中休後の2回目J向け10:30過ぎはかなり乗った。何とベビーカー3台。他に、赤ちゃんを抱っこしたお母さんも乗って、座れず立っていた。
ICカード残額不足の清算では、いきなり連れのカードでタッチされた。
残額不足でチャージも多かった。おっかなくて、ゆっくり走った。
Y向けK館で、バスベイを右側通行で自転車で向かってくるバアちゃんが居た。危なくて停まると「すみません」という顔をしてこっちに微笑んだ。その笑顔にこっちも微笑み返した。
Y駅で何も見せないで乗ろうとしたババア。「すみません、見せてください。」と言うと、黙ってカードをタッチした。
J駅からEKまで女子中学生くらいのスポーツグループ15名くらいの団体が乗った。
ベビーカー多い。いろいろな客が結構乗って楽しい。2000円札でチャージをしようとした中学生男。そして、5000円札で子どもの運賃を払おうとしたお母さん。どっちも手間が掛かる。
今度は14時過ぎの最終回、J駅で男子中学生スポーツ団体。
そしてG場で乗客が待っていたために停まると、ジイさんがいきなり倒れた。驚いた!急ブレーキを踏んだわけでも何とも無い。多分尻餅をついただけだと思う。しかしこんなことは初めてである。一歩間違えば車内人身につながってしまう。「大丈夫ですか?」と言うと頷いていた。このジイさん、他の乗客に席を譲られてあっけらかんと座った。
K館まで行くと大規模な映画の撮影が行われていた。道路の反対側から、バスにカメラが向けられていて、たくさんの人達が集まっていた。
そしてK大の細い道で、対向のバスを避けようとして、左ミラーをコツンと道路脇の塀に当ててしまった。ジイさんが倒れたことがずっと気になっているせいである。気になることがあると、運転がおろそかになる。