14回も走ると思うとやる気出ない。外マイクは使うのをやめる。
とにかく朝から良く乗る。しかし、老人以外でも、女性、男性共に愛想良く「お願いします!」等、声を掛けてくれる人が多い。
宅急便の車が止まっていて、運転手が(バスが行けないと思い)気を使ってどかしてくれようとする。行けるから大丈夫!と挨拶する。気が利く運転手だ。
昼前頃、K道下りが混み出した。
午後になって人が減り、のんびり、ゆったり、気持ちよく、大らかに走れるようになった。眠くなる。
2周続けて、子どもを肩車した父親と子どもが、別の場所でバスに向かって手を振った。2回続けて同じ親子に会ったわけだ。
「お願いします。」というバアさん達を、高い席(運転席)から見下ろすのは気が引ける。
15時前、車内名刺の名前が違うことに気がついた。乗り継ぎの際に、乗り継ぎ相手が、自分の名刺と私の名刺を交換せずに行ってしまったようだ。このまま人の名前を使うのも嫌なので、持っていた紙にボールペンで自分の名前を書き、折り曲げてはめ込んで付けた。
G駅で乗った小学生低学年のガキが、タイヤハウス(前輪左)の上に座っても、一緒のジイさんは何も言わず。あんなところに座る孫には、一言注意すべきだ!