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最後の最後に女子中生スポーツ団体

曇り空で肌寒い朝。少し小雨。休日最悪のダイヤ。

1回目E向けA道から乗った、いつもの変化声で独り言を喋る背の小さなジイさん。E駅で降りるときに「○○さん、すみません。ありがとうございました。」と私の名前を一語一句、読み方も間違えなく言った。これには驚いたと同時に、個人の名前を知られて気持ち悪く思った。

客は少ない。車も少ない。このまま楽をしたい。

外は涼しいが、午後から天気が良くて車内が暑くなってきた。エアコンの弱冷が効かず、すべての窓を開けた。

1回目に乗った徘徊ジイさん。また乗ってきて、何度も何度も途中で乗ったり降りたりして、うんざりした。

15時前、Nバス停を出て3度目に左折する路地で、荷降ろし中のトラックが停まっていて、行けずにクラクションを鳴らした。その家の人が悪そうに頭を下げた。こっちが、人の家の前を走って邪魔してるのに、恐縮した。

18時頃、N終点で降りた小さな女の子と、お母さん、おばあちゃん。女の子が「さようなら」と言って手を振っていたので、こっちも何回も振ったら、みんな喜んでいた。

最後のN向けで大変なことが起きた。19時頃、K中を通過すると、反対のバス停にスポーツ女子中学生達が溢れている。朝、40人くらい乗ったことを、新人のT氏から聞いていた。その帰りが、よりによって最後に当たるなんて。
E駅向けK中へ恐る恐る行ったら、すごい数で待っていた。しかしカウントしたら、先生を入れて23人だった。他の客も結構乗ったが、すごく落ち着いて走れた。
終車乗り継ぎのベテランI氏が、チャーターか…?と冗談で言った。

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2011年10月02日 20:41に投稿されたエントリーのページです。

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