今日から衣替え。後輩T氏が免許を忘れ、そのため、朝からポンチョでN路線2番手を走ることに。2回走ったが、客は少なく楽だった。乗り心地いい。
M駅で気の良さそうな年寄りのおばちゃんが乗ってきてICカードをタッチ。そして「あのね~、ここへ戻るまで、ぐる~っと乗っていいですか?」と聞いてきた。往復くらい乗っても構わないので「いいですよ!」と快諾すると、一緒に居たダンナが、C路線バスと間違えて乗ったことに気づいたようで、そっちに乗って一周したかったようだ。
Tで笑顔のバアちゃんが乗って「I屋の前で降ろしてください。」と言った。バス停名ではなく、お店の名前を言って、降ろして欲しいとは、面白い表現をするものだ。
M駅からGTまで乗った小学生の小さな男の子2人。GTで降りる時、「この子ねぇ、朝持ってたICカード無くしちゃったみたいなの…。一応僕のICカードで」と言って、自分が友達の分を払うことを申し出てくれた。彼から友達の分の料金も払ってももらった。
M駅向けM手前で、側道をゆっくり歩いているおばあさんが居た。先まで歩いて行くのを待って止まっていると、乗っていたおいぼれジイさんが、「どうしようもねえなぁ~、あのババア」と言った。この時ばかりは、どっちのほうがどうしようもないんだ!と言いたかった。